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19年8月19日週の予定、イベント表
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※ 19年8月19日週の注目イベント
国内外 注目イベント(日本、米国、他)

21-22日 日米貿易交渉

(米国・ワシントン)

22日 ドイツPMI・速報値(16:30)

22-24日 FED SUMMIT

(米国・ワイオミング州 ジャクソンホール)

23日 パウエルFRB議長 講演(23:00)

24-26日 G7サミット

(フランス・ビアリッツ)

 

注目企業決算(日本、米国)

20日 ホーム・デポ(米国)

 

  

日経平均株価指数(Nikkei225・大証)の予想レンジ

19800円付近/20280円~20927円/21660円

(週足・ボリバン-3σ(※注)/週足・ボリバン-2σ~週足・一目均衡表・雲の下限/週足・雲上限。)

 

 

※ 19日週のマーケット展望(東京株式市場・225先物)

今週の東京株式市場は、内外の要人発言や交渉事、そしてドイツで発表される経済指標の結果とその後の思惑が株価変動のカギを握っている。

先週の14日、ドイツと中国で発表された経済指標の結果は市場予想比で下振れとなり、その日のNY株式市場を大波乱に導く引き金となった。

要因は米中貿易摩擦の長期化、日本の企業決算結果でも数字として顕著に表れており、7月のQUICK短観でも悪化の一途をたどっている。

世界各国で・・・。

 

   

 

※ 続きはメールで配信いたします。

 

Sakaguchi

※ 19年8月12日週の注目イベント
国内外 注目イベント(日本、米国、他)

13日 7月工作機械受注・速報値(15:00)

14日 6月機械受注統計/7-9月期見通し

(内閣府 8:50)

16日 8月QUICK短観(8:30)

 

注目企業決算(日本、米国)

13日 そーせい(日本)

14日 シスコシステムズ(米国)

15日 Wal-Mart、NVIDIA(米国)

 

 

 

 

 

 

日経平均株価指数(Nikkei225・大証)の予想レンジ

19900円付近/20210円~21265円/21539円

(週足・ボリンジャーバンド-3σ/8月8日安値~9日・25日MAor26週MA付近/52週MA。)

 

 

※ 12日週のマーケット展望(東京株式市場・225先物)

今週の東京株式市場は、戻りを試すほどの力強さに期待できないものの、一段と下値模索するほどの力強さもなく、浮上するキッカケをジッと待ち続ける1週間となりそうだ

為替(ドル円)がドル安の流れに向いており、連動するリスクは225先物に数値として反映されるだろうが、個別株は内需株の一角でその場しのぎの展開が繰り広げられるだろう。

 

今週に入って、トランプ大統領は夏休みに入っており・・・

 

   

 

※ 続きはメールで配信いたします。

 

Sakaguchi

※ 19年5月6日週の注目イベント
国内 注目イベント
4月国内ユニクロ売上高

(ファストリ 7日15時過ぎ)
5月物特別清算指数算出日(10日)


海外 注目イベント(米国、他)
米中閣僚級貿易協議

(米国・ワシントン 8日)


注目企業決算(日本、米国)
7日 HOYA、ヤマハ発動機
8日 トヨタ自動車、ウォルト・ディズニー 
9日 ソフトバンクG、三菱商事、ダイキン工業
10日  NTT、三井不、ダイフク
 
 

 

 

 

日経平均株価指数(Nikkei225・大証)の予想レンジ 
21500円~23080円
(5月高値と3月26日シカゴ先物・フィボナッチ61.8%押し~同フィボナッチ1.382倍)
 
※ 6日週のマーケット展望(東京株式市場・225先物)
今週の東京株式市場は、週明けからタリフ(関税)トレードの行方に一喜一憂する展開も、日本株は10連休明けの反動高に期待している。
10連休に入る直前は、明け後以降の上昇を期待する動きも見られたが、決算イベントがスタートした中で、総じて慎重なスタンスを崩していなかった。


5月3日までの海外市場は先高感を意識する動きが優勢、特にナスダック総合指数は史上最高値を更新するなど、強い追い風が吹いた。
米雇用統計の結果だけではなく、ウォーレン・バフェット氏がAmazon.comの株保有が伝わり、持たざるリスク感が強く台頭した。
その他、Appleやクアルコムの結果についても無難に消化、Google下落を見事に織り込むなど、上値余地を強く意識したはずだ。
輸送株指数やS&Pミッドキャップなどの中小型指数も上昇、6日未明のタリフマン登場までは信じて疑わなかっただろう。


週明けの、海外で取引されている225先物は3日比で下落、21000円を割り込んでいる。
米中貿易交渉の破綻リスクを織り込もうとする中、テクニカルポイントの節目で踏み止まっているが、最後はNY株式市場の結果次第だ。
米中の通商協議については、解決に向かうを着実に織り込もうとしていただけに、反動リスクをどこで消化できるのか。
8日に予定されている米中閣僚級の貿易交渉の行方が分水嶺、東京株式市場の取引時間に伝わってくる中での好反応に期待している。

 

 

 

Sakaguchi